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白人の恋人との出会いは

白人をよく見かける=出会いが多い?

最近では、東京や大阪、京都など大都市圏を中心に白人の女性、男性を頻繁に見るようになりました。また文教地区などでは学校の英語科目の助手として来日しているアメリカ人やオーストラリア人、イギリス人、カナダ人、アイルランド人など見かけるかも知れません。より大勢の白人が来日し、滞在しているなら、それだけ出会いの可能性も増えているとも思えます。ところで実際はどうでしょうか?

 

「よく見かけるけど・・・見かけるだけで…」
多くの日本人の男性、女性にとって、「頻繁に見かけるようになる=出会いが増える」には、ほとんどなりません。

 

白人の恋人をナンパする?

なかには勇猛にアプローチしたり、ナンパにトライする人もいるかも知れませんが、通常だと何の成果も得られないでしょう。ナンパしたい、されたいと思う白人はやはりそういうタイプや性格であるし、また、ナンパが行われやすい場所に現れるもので、普通に道を歩いていて話しかけてきた異性と知り合いになるという事はほとんどありません。この辺りは日本人でも同じではないでしょうか。

 

都会ですと、夜、出歩いて、飲んだり、騒いだり、踊ったりするようなクラブやバーにその手の白人男性、女性が集まりますが、例外はあるものの、ここでは流ちょうに英語を話せて、コミュニケーションに問題が無く、さらに通常ナンパで成功するために要求される、ユーモアやジョーク、ファッション、外見などが加味されて総合的に相手が選ばれます。非常に国際色が豊かで、また遊び慣れた人が多いので、ごく一般的な日本人にはあまりオススメ出来ません。

 

意外と孤独な白人男性や女性

白人の女性や男性は、ある程度の確率で既に恋人がいます。当たり前のことですが、「外国人が日本にいた!」=「一人ぼっちで大変だろう」なんていう発想を意外とまだ持ちやすい人が多いようです。恋人は同伴で来日し、同棲中のこともあれば、母国に残していることもあります。その一方で、確かに一人で寂しくしている白人の男性、女性も多くいることも確かです。

 

白人の男性、女性の場合、特に語学教師ともなると、田舎などでは有名人となって、色々な人から声をかけてもらったり、催し物に呼ばれたりと社交上はそれなりに楽しく、忙しく過していても、プライベートでは恵まれないことも多々あるようです。常に衆人環視のもとで異性との出会いやデートなども憚られるような地域もあるようですし、都会でも、真面目な性格の白人の場合は、たまにクラブに行ったりするような人でも求めるような出会いはあまりないのが本当のところのようです。

 

ネットの出会い系サイトが人気

そういう事情もあって日本滞在中の白人女性、男性の多くがネットの出会い系サイトを利用しています。と言っても怪しいサイトではなく、ペンパル募集、文化交流希望、友達になりませんか?と言ったごく普通の交際を求めるもので、もしその中に良い人がいたら、恋人にしても良いかも、と言うくらいの感覚のようです。

 

ですから、白人の女性や男性と知り合って恋人になりたいと思う方は、そのようなサイトに登録して積極的にアプローチするのが最も手軽で効果のある道だと言えるでしょう。

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