このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッターへのリプライから始まったオーストラリア人女性との恋(小太郎さん)

ツイッターへのリプライから始まったオーストラリア人女性との恋

自己紹介

31歳、東京都市部に住んでいます。市役所で働いています。

 

外国人の彼女との出会い

ツイッターをやっているのですが、そこに彼女からメッセージが寄せられたことがきっかけです。

 

私はプライベートのアカウントの他に、古い日本映画(1960年代から80年代くらいまで)のことだけをツイートする、いわゆる「趣味アカ」を持っていました。

 

2日に1回くらいのペースでおすすめの映画を紹介していたのですが、そこに彼女からリプライが来ることがありました。

 

私がツイートした映画をレンタルDVDで借りて観たら、すごくよかったという内容がメインでした。

 

自分が紹介したものを気に入られるのはとてもうれしいものです。

 

当時は年齢が近かったこともあり、国籍は関係なく、その時点で彼女のことを少し意識するようになりました。

 

やりとりの形も徐々に変わっていき、ツイッターのDMで、直接面白い映画を教えたりするようになったり、映画以外の話をするようになりました。

 

その内、彼女がオーストラリアから現代日本学という学問を勉強するために留学していた女子大学生だということがわかりました。

 

高校時代も日本に短期留学したこともあり、今は私と同じ東京23区内に住んでいることもわかりました。

 

ツイッターのプロフィールでは、オーストラリア人で女性であることしか分からなかったので、この時点でやや親密になれた気はしました。

 

やりとりは日本語でした。彼女は英語字幕なしで日本映画を観ることが出来るくらいの人だったので、問題はありませんでした。

 

ただ、あとで聞いたら、極端に古い邦画の場合は半分近く意味がわからない時もあると言っていました。

 

ツイッターでのツイートがオーストラリア女性との出会いでした。

 

彼女との思い出

しばらくして、彼女と会うことになりました。一緒に映画を観に行く約束をしたのです。

 

形式的には、趣味があう友達との映画鑑賞ではあったのですが、気持ち的にデートのように感じていました。

 

事前に送ってもらった写真よりずっと綺麗でした。笑うと年齢よりかなり若く見えました。

 

ただ、身長が172センチほどあったため、私(168センチ)が横に並ぶと、少し照れくさそうでした。もちろん私もです。

 

その後、会う機会が増えていきました。

 

彼女の学校が終わったあと食事をしたり、1日かけて鎌倉まで遊びに行ったりしました。彼女がバイトをしていたカフェにも何度か行きました。

 

数ヶ月して、ちゃんとお付き合いすることになると、彼女が私のマンションに来て、そのまま泊まっていくことも多くなりました。

 

でも、一番楽しかったのは一緒に映画に行くことでした。それだけは初めて会った日から最後まで変わりませんでした。

 

2人で映画を観ることはもちろん、終わった後に感想を語り合ったのは、とても楽しい思い出です。彼女は私の恋人であり、映画の友でした。

 

彼女とのその後

付き合ってから10か月ほどで、彼女はオーストラリアに帰国しました。

 

日本で働くことを希望していたのですが、うまくいかず、とりあえず一度帰ってまた絶対来るということでした。

 

今でもメールなどで連絡は取っています。機会があれば私がオーストラリアに行くこともあるかもしれません。

 

ただ、遠距離恋愛のようなものではないです。はっきり別れたということでもない、どこか中途半端な感じです。

 

ある決められた時期にだけ、とても深く知りあうことのできた間柄・・・だったのかもしれません。

 

彼女が帰国する前日、DVDを借りてきて一緒に観ました。

 

彼女が選んだ「最後」の日本映画は、深作欣二監督の「蒲田行進曲」でした。ベッドの周りにみんなが集まるラストシーンがとても大好きだそうです。

 

もちろん、私も大好きな映画です。

 

外人の恋人が欲しい方へのアドバイス

「育ってきた環境が違うから・・」という歌がありますが、どんなに好きになってもそれは感じます。

 

自分でいうのは何ですが、私は優柔不断なタイプです。

 

日本人の中にいると何となく済まされてしまうようなことも、やはり欧米の女性からみると頼りないと感じてしまうことが多いのかなと思いました。よく怒られました。

 

でも、最終的には好きという気持ちがあれば大丈夫なのかなとも思います(このように、はっきり言い切らないところが、優柔不断と言われてしまう原因だったわけですが・・・・)

 

【外人恋人.NET】管理人小感

外人恋人NETの管理人の感想

ツイッターは基本的にフォロワーにしかツイートが伝わらないと思われる事もありますが、検索されたり、またはリツイートされたりと、意外な広がりや拡散もしていくので、日本を飛び越えて世界の人とつながる事も結構ありますね。

 

簡単な内容なら、英語と日本語と両方でツイートして見ると、英語の表現の勉強にもなりますし、外国人女性からの反応も増えると思います。

 

小太郎さんの場合は、「日本映画」という共通の趣味があったので、特に急速に接近してまた強く結ばれたのでしょうね!

 

現在は恋愛状態でもなく、別れたわけでもないと仰っていますが、とても大事な人というスタンスには変わりがないように感じます。

 

しかし、もし、彼女に新しい出会いがあって、その男性と交際が始まったら「大事な人」という関係は完全に消えてしまうこともありえます。

 

欧米の女性は、愛する男性には最大の愛情表現をして、尽くしてくれますが、関係が終わったらまさに他人以下、視野から消えるくらいに関心を持ってくれなくなります。

 

小太郎さんには、目前の女性は「自分の人生にとって大事な愛する人」ではないのか、よく自分の心の声に耳を傾けて、”逃がしてから気づいた一生の不覚!”とならないように願っております。

このエントリーをはてなブックマークに追加