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知りたくなかった…。フランス人女性とベッドインするときのガッカリポイント

フランス人女性とベッドインするときのガッカリポイントはこれ。

麗しきブロンドヘアー、地中海を思わせるマリンブルーの瞳、スラっとしたスレンダーボディー。誰もが羨むフランス人女性と付き合い始め、ベッドイン。

 

胸が高まるその瞬間。あなたは心の中で小さく拳を握ることでしょう。

 

しかし、いざベッドインするにあたり、「えっ…」と困惑してしまうことがあります。この記事では、そんなフランス人女性とベッドインするときのガッカリポイントを書いていきます。

 

体毛がある

腕や、すねなど。日本人女性はとにかく体毛の処理に心を焼きますが、外国人女性は処理をしていない女性が多いです。

 

それはフランス人もしかり。よーく見ると、腕や肩、背中にうっすらと金の産毛が…。なんてことは、ざらにあります。

 

見た目麗しく、ファッションへの感度の高いフランス人女性は、モデルを務めることも多いです。ですが、そんなモデルさんでも、腕の毛はそのまんまにしている方が多いです。

 

体毛がもともと薄く、バッチリ処理をしている日本人女性に慣れた方は驚くかも知れませんね。まぁ、金色なので、まだそこまで気にならないかもです。

 

余談ですが、さすがにワキの処理をしていない女性は見たことがありません。

 

ペッティングを拒む人がいる

パートナーへの愛情を示す、情熱的なペッティング。このペッティングを拒む人がいるのも、ちょっとしたガッカリポイントです。

 

過去お付き合いし、結婚を約束したほどの仲になったフランス人女性がいます。ただ、そんな仲になっても、かたくなにペッティングを断ってきました。する方も、される方もです。それどころか、ディープキスすらあんまり嬉しそうじゃない様子。

 

いわく、「そんなの不潔だから」…。いや、ごもっともなんですけどね。うーん。他の欧米諸国の女性に比べ、フランス人女性は潔癖な印象です。

 

独特の体臭を持つ女性がいる

あとは、避けて通れぬ体臭の問題です。

 

白人に特有の、あのニオイが気になるときがあります。シャワーを浴びると、香水でカモフラージュされたニオイが首をもたげます。

 

ニオイは、程度によっては愛でも乗り越えられぬものですからね。経験則ですが、ブロンド女性より茶髪や黒髪の女性の方がニオイはしない傾向にあります。もちろん、全くの無臭の女性も多いです。

 

自己主張が強めである

あとは、自己主張の強さ。男女構わずフランス人と話したことがある方はお分かりかと思います。彼らは自分の意見をしっかり持ち、それを発信することに抵抗がありません。

 

さすが多くの知識人を産んだ国であると敬意を抱かざるを得ないのですが、その性質が悪い方向に転ぶときも。

 

ベッドインの際、うっかり失礼なことをしてしまうと、その非をしっかりと突かれてしまいます。議論慣れしていないわれわれ日本男児は、ただタジタジ。この気質を受け入れ、素直に非礼を謝る器の広さが必要です。

 

いい女であることの裏返しだと思うこと!

 

いかがでしょうか。少しばかり「そうなんだ…」「ちょっとガッカリだなぁ…」と思われたでしょうか。

 

ただ、ご安心ください。体毛や体臭の問題ですが、何も全てのフランス人女性に特有ではありません。むしろ、うっすら生えた産毛や、ほんのり香るニオイも、セックスアピールとして捉えられる日が来るはず。

 

さらに、潔癖であることや、自己主張の激しさは、いわゆる「いい女」であることの何よりの証拠。

 

誰にも簡単に自分の体を許さず、かつ雰囲気に流されず、譲れないところは譲らない。これって、パートナーとして素敵なことじゃないでしょうか。

 

日本人女性との違いにカリカリせず、むしろそれを愛でるほどの度量を持ちたいものですね。

 

【寄稿記事】 著者:T(ライター)

 

 

管理人の独り言です

【管理人の独り言】

 

ライターTさんが仰るように、体臭や体毛は「セックスアピールとして捉えられる日が来るはず」なのかも知れません。

 

私のようなマニアックな白人女性好きは、むしろ体毛と体臭がボーナスポイントです(笑) 「その前腕の毛、剃らないで!」とお願いしてビックリされたこともあります。

 

外国人の女性に興味をお持ちの読者の方もそのような隠されたフェチがあるかも・・或いはもう自覚されているかも知れませんね!

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